茅原はアニメ『天上天下』のヒロイン・棗亜夜役や、『涼宮ハルヒの憂鬱』の人気キャラ・長門有希役などで活躍。11月5日(水)には自身も土宮神楽役で出演しているアニメ『喰霊-零-』のオープニングテーマ「Paradise Lost」をリリースするなどアーティストとしても人気で、海外からもファンレターが届くなど世界の注目を浴びる声優アーティストだ。
「緊張するなと言っても無理なのは私自身がよく知っていることなので、緊張することもOKだと思います! オーディションによって何を求められているのか異なるので一概には言えませんが、私は素顔を見せることが一番いいことだと思います。オーディションもプロになるまでの大事な経験だし、デビューするまでの過程において必要なことだったと思うので、挑戦し続けることが大事です」
「出会いですね。私の今のマネージャーが、茅原実里を発掘してくれました。”いける”と感じていたから、なかなか上手くいかなかった時期も見放さなかったそうなんです。私はどちらかといえば、ネガティブな人間で、そこは昔から変わることはないんですけど、自分を信じてくれる人との出会いが自分を強く成長させてくれるんだと思っています。プロになったから夢が叶ったわけではなく、ある意味それが始まりで、私も今は一緒に仕事をしているチームと一緒に大きな夢を叶えていけるよう努力したいと思っています!」
と、茅原実里は参加者に向けて語りかけた。

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