2008年12月2日火曜日

ええっ、お嬢様グラドルが男物のパンツだって!

 お茶の水女子大卒の“お嬢様系”グラビアアイドル岡村麻純(24)が24日、東京・秋葉原で最新DVD「Doki Complete BOX」(トリコ、9240円)の発売記念イベントを行った。

 「Doki~The First~」(07年6月発売)、「Doki Doki」(07年11月発売)と新作の「どき ドキ Doki」をセットにしたDVD-BOX。岡村は「24歳のわりに童顔って言われますけど、Dokiの頃に比べるとオトナっぽくなっているんですよ」とPRした。新作「どき ドキ Doki」では学ランのシーンがお気に入り。「男物のパンツはいてさらし巻いて、笑わず男っぽく演じました」と笑顔を見せた。

 ◆岡村 麻純(おかむら・ますみ)1984年7月31日生まれ。身長1メートル60、スリーサイズはB83W57H87。趣味はサッカー観戦、映画鑑賞、水泳、筋トレ。特技はテニス、エレクトーン、食べ物を食べること、作ること、学ぶこと。血液型はA。

2008年12月1日月曜日

由梨亜「ローションでドロドロになっちゃって…」 - 3rdDVD『candy girl』

森下悠里や谷桃子らを輩出している「ケータイヤングジャンプ ぷるるんサバイバル」で5代目QUEENに輝いたグラビアアイドルの由梨亜が、11月21日にイメージDVD『candy girl』をリリースする。インドネシア・バリ島で撮影された同DVDでは、セクシーショット満載で、ちょっぴり大人っぽい由梨亜を見ることができるという。

"大人っぽさ"がテーマだったという由梨亜は「表情は気をつけましたね。大人っぽく見せるように背伸びしてました(笑)。シーンごとに妄想して、物思いにふけるところとか、表情をイメージしたんです。何かに成りきって演じながら撮影しました」と撮影を振り返る。普段は明るくて元気な性格というが、撮影では違う一面を見せるために演技したという。気になるセクシーシーンは「水着シーンが中心で、8着着ましたね。おいらん風の水着もあって、髪の毛をアップにして赤い口紅を塗って、下手したらヤンキーみたいな感じのシーンもあります(笑)」と笑顔。最大の見どころを聞くと「露天のお風呂で撮影したローションのシーンですね。途中から雨が降ってきてしまって、ラストシーンにかけてはびしょびしょでドロドロになっちゃって(笑)。大人っぽくてセクシーな由梨亜を見てほしいです」とPRした。

2006年にグラビアデビューし、バラエティー番組やCMと活躍の幅を広げている由梨亜。グラビアの仕事は大好きだという。「普通ではできないポーズとか、普段は着られない水着も着られるので、うれしいです。それに、色々な写真を撮られると、新しい自分が見られる感じがするんです。『こんな表情できるんだ』って。ほしのあきさんは参考になりますよね。ポージングはうまいですし、セクシーさとかわいさの両方を出せるのが凄いですよね」と研究にも余念がない様子。今後は「お芝居をやりたいです。どんな役でも演じられて、脇にはいつもいる存在感のある役者さんになりたいです。『あいついつも出てるよね、面白いよね』って言われたい。次回は、もっと演技色を出したDVDにしたいな」と意欲満々だった。


2008年11月30日日曜日

アパレル店長候補から芸能界へ再挑戦! 石原あつ美の覚悟

 ドラマ『小児救命』(テレ朝系・毎週木曜午後9時)で看護師役として出演中の石原あつ美が、WEBデ☆ビューのGIRLS☆インタビューに登場。公開中の映画『イエスタデイズ』に続き12月には『やさしい旋律』と出演作が公開され女優としても好調な彼女は、21歳で芸能界に「再デビュー」という経歴を持つ。インタビューに答え、「半端な気持ちじゃできない、すごく覚悟が必要でした」と芸能界への再就職について語っている。

 最初のデビューは中学3年の時、地元・大阪でのスカウトがきっかけだった。
「その時は芸能界に対してあまり興味がなかったんです。東京見物に行く的な感覚で上京したら、いきなり雑誌の撮影で、“ええ~!?”って(笑)。もうカチカチで大変でした」

 契約が終了したころに、体調も崩し、一度地元に帰った彼女。その後は芸能界を離れ、元々好きだったアパレルの仕事に就くと実力を発揮し“店長候補”にまでなったという。
「その頃には雑誌やテレビを見ても、かつてそこ(芸能界)に自分がいた感覚をどんどん忘れてきていました。しかし、店長の話をいただいた時に、自分が何をしたいのかもう一度突き詰めて考えたら、やっぱり芸能界のお仕事をしたいと思うようになりました。東京で芸能界の仕事を続ける友達に刺激を受けたというのもあったと思います」

 そう決めたあとは、仕事が休みの日に上京して一人で事務所探しをし、1日に何社も面接を受けたという。そして昨年11月に、現事務所に所属する。
「ここ最近の芸能界って、すごく若い方が多いじゃないですか。だからとにかく年齢的な事を考えてしまって。でも悩んでいたってどんどん年をとっていくわけだから、今しかない!って。一度やめた世界に戻るわけじゃないですか、だから半端な気持ちじゃできない、すごく覚悟が必要でした。そのプレッシャーがすごく大きいあまり、復帰第一作のCM撮影の後にマネジャーの前で泣いちゃったんです」

 現在ドラマ、映画と女優業も順調な一方、11月15日(土)に1stトレカ『Curious Girl』をリリース(22日13:00~福家書店・新宿サブナード店で発売記念イベントあり)するなどグラビアでも再び人気上昇中の石原あつ美。再デビューで大きく成長した彼女の姿に期待大だ。インタビューの続きはWEBデ☆ビューの『GIRLS☆インタビュー』に掲載中。

■石原あつ美プロフィール 1986年2月1日生まれ、大阪府出身。2001年デビュー。08年は『ごくせん』(日テレ系)ほか、『ヒロシ釣り紀行』(CSテレ朝チャンネル)レギュラー出演のほか、グラビアやCM、舞台でも活躍。 (サンミュージックプロダクション所属)