2008年11月30日日曜日

アパレル店長候補から芸能界へ再挑戦! 石原あつ美の覚悟

 ドラマ『小児救命』(テレ朝系・毎週木曜午後9時)で看護師役として出演中の石原あつ美が、WEBデ☆ビューのGIRLS☆インタビューに登場。公開中の映画『イエスタデイズ』に続き12月には『やさしい旋律』と出演作が公開され女優としても好調な彼女は、21歳で芸能界に「再デビュー」という経歴を持つ。インタビューに答え、「半端な気持ちじゃできない、すごく覚悟が必要でした」と芸能界への再就職について語っている。

 最初のデビューは中学3年の時、地元・大阪でのスカウトがきっかけだった。
「その時は芸能界に対してあまり興味がなかったんです。東京見物に行く的な感覚で上京したら、いきなり雑誌の撮影で、“ええ~!?”って(笑)。もうカチカチで大変でした」

 契約が終了したころに、体調も崩し、一度地元に帰った彼女。その後は芸能界を離れ、元々好きだったアパレルの仕事に就くと実力を発揮し“店長候補”にまでなったという。
「その頃には雑誌やテレビを見ても、かつてそこ(芸能界)に自分がいた感覚をどんどん忘れてきていました。しかし、店長の話をいただいた時に、自分が何をしたいのかもう一度突き詰めて考えたら、やっぱり芸能界のお仕事をしたいと思うようになりました。東京で芸能界の仕事を続ける友達に刺激を受けたというのもあったと思います」

 そう決めたあとは、仕事が休みの日に上京して一人で事務所探しをし、1日に何社も面接を受けたという。そして昨年11月に、現事務所に所属する。
「ここ最近の芸能界って、すごく若い方が多いじゃないですか。だからとにかく年齢的な事を考えてしまって。でも悩んでいたってどんどん年をとっていくわけだから、今しかない!って。一度やめた世界に戻るわけじゃないですか、だから半端な気持ちじゃできない、すごく覚悟が必要でした。そのプレッシャーがすごく大きいあまり、復帰第一作のCM撮影の後にマネジャーの前で泣いちゃったんです」

 現在ドラマ、映画と女優業も順調な一方、11月15日(土)に1stトレカ『Curious Girl』をリリース(22日13:00~福家書店・新宿サブナード店で発売記念イベントあり)するなどグラビアでも再び人気上昇中の石原あつ美。再デビューで大きく成長した彼女の姿に期待大だ。インタビューの続きはWEBデ☆ビューの『GIRLS☆インタビュー』に掲載中。

■石原あつ美プロフィール 1986年2月1日生まれ、大阪府出身。2001年デビュー。08年は『ごくせん』(日テレ系)ほか、『ヒロシ釣り紀行』(CSテレ朝チャンネル)レギュラー出演のほか、グラビアやCM、舞台でも活躍。 (サンミュージックプロダクション所属)


2008年11月29日土曜日

【JTA】グラビアアイドル愛川ゆず季が“試割式”に初挑戦、踵落としで真っ二つ

 11月9日(日)東京・後楽園ホールで開催された日本テコンドー協会(JTA)『第19回全日本フルコンタクト・テコンドー選手権大会 ITA杯無差別級王者日本一決定戦』のオープニングで、グラビアアイドルの愛川ゆず季が始球式ならぬ“試割式”に挑んだ。

 愛川は進学のために愛媛から東京に出てきてテコンドーに入門、その後、芸能事務所からスカウトされて芸能界入り、グラビアアイドルとしてデビューした。元々はテコンドーでオリンピックに出て有名になるつもりだったという。

  10月中旬に行われた昇級審査に合格し、念願の黄色帯を手にしたばかりの愛川。この日は『K-1 WORLD MAX』で活躍する尾崎圭司と共にリングへ登場、試合に先駆けて試割式を行うことに。演目は踵落としで板を割るのだが、この板は通常の空手などで使用される板よりも堅く割れにくい、建築資材として利用されている杉の六分板。

 果たして成功するか……場内の観客と関係者が見守る中、愛川は尾崎の構えた板へ踵落とし一閃! 見事、堅い板を真っ二つに割ってみせ、場内はどよめきと喝采につつまれた。

「割れなかったらどうしようって、凄く緊張していました。割れてよかった。成功した瞬間は“うわーっ!”ってなりました。“やったーっ!”って。割った板は記念に持って帰ります」と、大役を果たした愛川は笑顔で感想を語る。

 そして、「実は板を割るのは初めてなんです」と衝撃の告白。練習もリハーサルもなしのぶっつけ本番で成功してみせたというから驚きだ。100cmの胸には意外とビッグハートが詰まっているのかも……?

 さらに愛川はこの日の試合を観戦して、「私も早く黒帯をとって、リングに上がってみたい。試合をやってみたいです!」と試合への出場も希望する。「今は黒帯を取るのが目標なんですが、今日、初めて生で試合を見て自分もやってみたくなりました。結婚する前にやりたい。お嫁に行けなくなっちゃうから(笑)」と、目標を掲げた。

 また、JTA代表の河明生会長によれば「来年は別の技で割ってもらいたい。毎年恒例にして、技を変えてやろうと本人とも話し合いました」とのことで、来年はさらに成長した“ゆずぽんキック”を見ることが出来そうだ。


2008年11月27日木曜日

浅野温子Jr.NHKアナデビューしていた

 大女優の息子がひそかにブラウン管にデビューしていた。役者ではなくアナウンサーとしてだ。

 魚住アナは今年入局したてのピカピカの新人。7月下旬から岡山放送局に配属され、地元のニュース番組を中心に、お茶の間に登場し始めた。

 NHKは「家族関係等プライベートにかかわることについては回答を控えたい」(広報部)と公にはしていないが、実は1983年に結婚した浅野と作詞家でコピーライターの魚住勉氏(61)との間に84年に生まれた長男なのだ。

 慶応ボーイで、学生時代はバスケットボールをしており長身イケメンという“サラブレッド”。岡山放送局のHPによると、特技の欄には「記憶力(2歳からの記憶があります)」とある。86年の日本テレビ系「あぶない刑事」や、91年のフジテレビ系「101回目のプロポーズ」での母の活躍ぶりもハッキリ記憶に刻まれているのか…。

 87年には、浅野が田村正和(65)主演のTBS系「パパはニュースキャスター」に女子アナ役で出演していたが、その影響もあった?

 NHK広報部によると、大学卒業後にスポーツ新聞社に就職したが、1年で退職し、同局に転じた。「さまざまな分野の人と触れ合い、それをテレビやラジオを通じて多くの視聴者に伝えることに魅力を感じて」とアナウンサーを志望したという。

 魚住アナは広報部を通じて「岡山に赴任して3カ月あまり。温かい皆さんに迎えられ、良いスタートを切ることができたと感じています。岡山の皆さまのためにこれから頑張りたいと思います」とマジメにコメント。さらに「岡山の桃の美味しさに感激しました」と、岡山に魅せられた様子。全国区でブレークする日も近い!